働く日常

真面目に働く日もあるさ

2011年3月16日 (水)

計画停電の休業について

何件かからお問い合わせいただいております

計画停電に関する取り扱いの件。

厚生労働省にアップされていましたのでご参考に。↓

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/other/110316.html

計画停電中は、使用者の責めに帰すべき事由にならず。
計画停電の時間帯以外は使用者の責めに帰すべき事由。

計画停電が実施されなかった場合には
それが公表された時期等を勘案して判断。

停電しても関係ないような事務総務の仕事を休ませたら
休業手当の支払が必要になりますが
事務労働部門の労働者だけを働かせることが
経営上著しく不適当と認められる場合は
休業手当の支払義務はないようです。

2010年5月19日 (水)

職場意識改善の助成金

お客さんのところで、ノー残業デーを実施するにあたり・・

これを活用してみようと思います。

「職場意識改善助成金」

中小企業で、時間外労働時間を減らしたり
有給休暇の取得率をアップさせようと考えているようでしたら
せっかくなので使うことをオススメします。

2年間の計画書や、現状を採点表のようなものにチェックをして
7月末までに提出。(期限があるから注意!)

提出後、実際に改善されたら50万円。

2年目、さらに改善されたら50万円。

その成果が一定以上に達したら、ご褒美がさらに50万円。

と、2年かかって合計150万円の助成金がもらえます。

ノー残業デーや有給取得率アップの運動を社内でやっても
知らないうちに立ち消えになってしまうことが多いです。
なので、こういう助成金を使うことで、ともかく2年続けよう!と
そんな後押しをしてくれるのではないかと・・

詳しくは労働局へ。(監督署じゃなくて局です)

計画書は手書きでも良いですが、エクセルか何かで作った
フォーマットがあるとのことなので、手続きする前に
労働局に問い合わせをしてみると良いです♪

・・もちろん、私に問い合わせても良いですが(笑)

2010年4月24日 (土)

毎週土曜日のお昼

平日のお昼は、お弁当を作ったり、自宅に戻って食べたり。
その他外食をすることも多いです。

でも土曜日のお昼は・・・・

最近の定番。

コンビニおにぎりと、カップ味噌汁。P1000537

インスタントは好きではありませんが、それでも毎週となると
いろんな味をいただくのが、楽しみのひとつになっております。

2010年4月23日 (金)

HP更新だと。

今日もrainの一日でした。

外も暗いし、必要最低限のエネルギーで一日やりすごそうとひたすら内勤。。。。だけど、やっぱり誰かと喋ることで、エネルギーをもらえるんだなぁ・・とも思った日です。

そんなところに、NPO事務局から連絡。
しばらく放置していたHPを、やっと更新したから!と。

どんなかな~と思いながら、HPをチェック
HPは、やはり更新の頻度で「生きたもの」になると思います。

しかし・・・せっかく掲載してもらったけど・・・
自分の写真がたくさん並ぶのは何だか照れます。

しかし照れている場合ではなく、写真を見たら忘れていたはずの反省が急に思い出され、なんだか前頭葉がギューンとしました。

2009shimizuhigasi1←とくにこれ・・
 ガタガタで落ち込んだ日。
 もう一度やり直したい。
 でも、そういう意味では
 すごく勉強になった日。(前向きcoldsweats01

でも、しばらく講座をやっていないので、ウズウズしております。
新年度になり、事務局も動き出してくれましたので
その日のために、毎日欠かさず、まじめに発声練習してます。

2010年4月 7日 (水)

のー残業でー決行!

某社にて、社員さんの話を聞いていたら
みんな口をそろえて「もっと早く帰りたい」と言ってました。
ということで、ノー残業ディを作ることにしました。

安直に書いたけど、できる会社とできない会社があります。
ここは、以前も一度やったことがあるそうですが、なんとなーくズルズルとノー残業デイが消えてしまったそうな。

ズルズル現象を起こしてしまうことってしばしばあります。
でも、狼少年じゃないけど、一度やって失敗した事を、もう一度やろうとすると、社員は本気で取り組んでくれなかったりします

そういう時こそ、外部の人間が係わることの意味がある!good

社内の人が説明するより、外部の私が説明し、客観的立場で定期的にチェックをすることで、制度を強制的に浸透させることができます。ズルズルなぁなぁーは許しません!・・と社長に提案。

まずはノー残業デイを週1日設ける
(とはいっても、午後7時以降の残業が対象)

午後7時以降の残業は申請&許可制にする。
(それによって、残業内容をチェックする)

こんなところから初めてもらうことに。
本当は、業務の見直しから必要ですが、あまり時間をかけられる状況にありません。詳しく書くと長くなるので省略しますが、ともかくこの会社はまずノー残業デーが有効だ!と判断しました。

最初は「終わらない!無理!」とみなさん言うでしょうが
まずは様子見を・・・・。絶対無理じゃない自信があります。

本格導入には、また私が社員向けに説明をします。
いつからになるかな?でも、すっごく楽しみ♪
それだけやる意義のある会社です。

2010年3月29日 (月)

ゴチャゴチャ頭の整理

今日はカウンセリングのお仕事してきました。続けて3名。

喋る内容はもちろんですが、目線の動きや喋り方、手の動き・・
話をしていると、だんだん変化していくので、それを逃さないこと。
その変化に合わせて、もっともっと話を引き出し、心を元気にするためのヒントを少ない脳みそフル稼働で見つけていきます。
なので、続けてだと3名が限界・・・私の場合は。coldsweats01

まずは入社後一年経った社員さん。

入社3ヵ月くらいの時にも1度お話していますが
それから数か月・・・・。

印象が変わっていてビックリしました。

頭が良くて観察力に優れ、目がキラキラしていたさんは
あれれ?どうしちゃったの?すごく疲れた顔だ。

Bさんの場合は、これからやらなくてはいけないことを
頭の中で一度に考えて、あれもこれもと考えるうちに混乱。
さらに焦って、気持ちがどんどん完全にマイナス傾向へ。
やるべき事はキチンと分かっているのに、それが出来ずに
自分としては不本意な営業の仕方で「こなす」状態です。

そこで宿題を出してみました。
営業訪問スケジュールと、それに合わせての準備スケジュール。
カレンダーのコピーに、簡単で良いから書き出す宿題です。

ゴチャゴチャに散らかった部屋の中を、本なら本、衣類は衣類・・とカテゴリー別に山積みして、それを棚に片付けてから、レイアウトの工夫。

そんな感じで頭の中を整理してもらいます。
で、この宿題にはもうひとつ課題がありました。
「20分以上時間をかけないこと」

几帳面で書類作成に相当時間をかけているようなので、短時間で書き上げたら見直ししないで送っていいからと言っておきました。
もともと優秀だから、たぶん一発書きで出来るハズ。
どんなものがくるか、楽しみです。
明日、ファックスが流れてくると思います。

2010年3月26日 (金)

チェック

言っていいのかな。
まだ、ダメかな??

私も呼ばれて行ったことのある、厚○労○省の研究会で
大学生向けにつかう労働法のテキスト」を作成するそうです。

で、原案が送られてきて
「気付いた点があったらご指摘を」
というお話だったので、チェックさせていただきました。

・・・ちょっと・・なんか・・
私が書いた「知っておきたい労働法」と似た部分があるけど
それだけ私の書いたものが印象に残っているなら光栄です。
なんちゃって、図々しいこと言いました。

でも、今まで見た学生向けのテキストの中では
3番目くらいにわかりやすい書き方だったと思います。
(3番の中に、自分の入れてもいいですよね(笑))

ひとつ気になったのは、文字が多いこと。
そして現場の声は統計では知っているかもしれないけれど
「え?こんなこと疑問に思うの?」というような生の声
恐らく聞いていないと思うので、こういう書き方なのかなぁ・・と
言葉はとっても柔らかいけれど、どこか現実味に欠けるような
「本気で訴えたい!」という気持ちが弱いような気がしました。

一応、そこらへんを書いておきましたが
それが反映されるかどうかは、出来てみてのお楽しみです♪

2010年3月13日 (土)

中国の「ダンアン」

暇な仕事だったので、1冊本を持って行きました。

P1130312「変容する中国の労働法」

中国の労働法は一度読まなくちゃ
と思いながら、はや2年。(汗)

ひょんなきっかけでこの本を見つけ
少しだけ読んでみたら
なかなか面白いです♪

へーーーーそうなんだ!という感じ。

たとえば

日本では現在のところ、25%割増の残業。
中国では50%なのだと。(日本もまもなく追いつきます)

もっと驚いたのは、振替休日が与えられない場合
通常賃金の150%を支払うこと。
法定休日の場合になると、なんと300%!!

休日に対する意識が、日本とは大きく違うんでしょうね。
もっとも、これがどれだけ遵守されているのかは不明。

そしてさらに恐ろしいものがありました。

中国では、小学校卒業時から「ダンアン」が作成されます。

そしてこの「ダンアン」は大人になると人事考課に使用され
死ぬまで、いえ、死んでからも保存されるのだと!

「ダンアン」・・・成績表の記録をしたものです。
小学校の成績が、就職にまでついてまわるとは・・。

2010年3月 4日 (木)

労働新聞

労働新聞というと、どこかの国の新聞と間違われるコトがあるそうですが、ちゃんとした「経営、人事・労務の専門紙」です。
一般には売っていない業界新聞ですが、今回そこに記事を載せていただきました。

P1130224すごく立派な記事がかいてあり
かなり恐縮してしまう・・。
しかも、こんなに大きく・・。
宣伝効果あるかしら?
(学校の先生は読まないからダメか)

立派な記事に負けないように
もっと頑張らなくては。

そしてふと思いました。

今まで私の話を聞いてくれた約1000人の生徒さん。
どれくらいの人が今、社会に出て頑張っているんだろう?
ちゃんと頑張れてるかなぁ。
ちゃんと頑張れる世の中になって欲しいなぁ。

2010年2月23日 (火)

研修結果は1日にしてならず

お客さんの会社で、10分くらい話をする予定がありました。

先日の研修を、さっそく活かさなくては!!と
移動中の車の中では発声練習。
いつもはこの移動中に話の流れを考えるところを
ちゃんと前夜に、起承転結を考えたシナリオ作り。

「みなさん、こんにちは!」

元気良く第一声が出せました。私にしては上出来です。
いつもとあまりに違うと変なので、少し控えめではありましたが。

でも、ダメですね。やっぱりまだまだ無理があります。

5分を過ぎたら、だんだん自分の口癖が出てきてしまうし
シナリオにない言葉も出てきてしまうしで
最後の方はグタグタでした(汗)。
やはり1日勉強したくらいで、話し方そのものは直りません。

私の一番直すべき点は、「ウケよう」とするところです。
そもそもつまらない話をしているんだから
そういう考えはやめるべきだと思います。(自己分析)

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