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2009年9月12日 (土)

思い出話

パソコンの中をアレコレを整理していたら
以前、ちょっと必要があって書いた文章が出てきました。

ワードで3ページ
「小さい頃の私」。

自分で書いているから当たり前だけど、懐かしい小学生時代が思い出され何とも言えない気分になる話でした。懐かし過ぎて泣けた・・

小さい頃からいろんな人にかまってもらって
今の私があるんだなぁ・・・なんてしみじみ思ってしまった。

ってことで、公開するほど面白い話じゃないけど
せっかく書いてあったから、記念にファイルごとUPしちゃえ♪
幼いころの私の放課後に興味と時間があったらこちら↓。
                「omoidebanashi.doc」をダウンロード                                                                                                                           本当に面白くない話だから!

新聞屋さん、牛乳屋さんがカッコよく見えた時代は
郵便屋さんがスーパースターだった気がする。

みんなはどんな子供時代だったんだろう?
同じ市民でもエリアで全然違うし、世代でも違うし。
けど、絶対にそれは今の自分を形成してるんですよねー

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どうでも良い日常」カテゴリの記事

コメント

朝ごはん食べながら読みました。
良い話をありがとう

★TO ひろ 
長いのに読んでくれてありがと〜。 
しかも朝ご飯食べながら(笑) 
なんとなく大阪で暮らすと日々こんな感じになりそうなイメージあります。大阪一人で行ったとき、いろんな人と喋って淋しくなかったから、良い街だなぁ〜って思いました♪

私より、お若いから、ちょっと時代は違のかもしれません。
でも、確かに、昔のおとなの人って、どんな職業についていても、かっこよかったな~と読みながら思いました。
自然体!がかっこよかったな~。
そして、読みながら、じゃ~今の私はどうなんだろ~と同じように思いました。

小学生の時は、学校からまっすぐ帰ってきたら、
とにかくスグに公園に行ってみんなで遊んでたな~。
とある公園に、といってもスゴイちっちゃいのだけど、
なぜか友達がいーっぱい集まってきてて。
毎日同じことだけど、ブランコ乗って富士山もどきの滑り台やって。。。
オトナなんて全然見てなかった(笑)。

なんかお稽古事をいっぱいやってたから、
オトナ=先生=なんかコワイだったかなぁ。

あ!でもスーパーのおじちゃんと、隣のうどん屋のおばあちゃんは、特別優しかった!(笑)
って思い出すとなんだか泣けてくるね、ホントに。

読みました。

中学の頃、遠足のバスの中、すれ違ったトラックの運転手をみて、大好きだった女子が「素敵!!」とつぶやいた理由が、なんとなくわかりました。

あの頃、仕事をしている人は、その仕事に誇りを持ち、自信にあふれていたんだなぁ。職人さんも、農家さんも、漁師さんも…。

その誇りをとりもどし、継承していく方法を、なんとかみつけたいのですが…

★To お局 :
お局さまと私は、同じくらいだと思います♪
なので、同じ世代で充実した仕事ぶりを見せてくださるお局さまに触発されて頑張ろうと思うこともしばしばあります。
昔の人は・・なんとなく、今みたいに仕事をそんなに選んでなかった気がするんですよ。
とにかく何か仕事についたら、その仕事が「自分の仕事だ」っていう責任感があって。だから働く人がカッコよく見えたのかなぁ・・・と、急に思い出しましたが「働くおじさん」って番組ありましたよね。
おじさんが働いてるだけで番組になるくらいだから、やっぱり昔のおじさんはカッコよかったに違いないです!!

★To まき子 :
そうそう、公園にも良く行った!
で、カンケリで隠れるときに、目の前の駄菓子屋さんに潜んでたり(笑)
子供同士も面白かったね~。最近は公園行っても走り回って遊んでる子ってあんまり見ないのがつまんない。ゲーム持って並んで座ってたりして。

お稽古事たくさんやってたお嬢様マッキーだ♪
それじゃぁ大人は先生だもんね。
私はピアノの先生があまりにもコワモテのおじさんだったから1日でやめちゃったわ、怖すぎて(笑)

子供の頃にかわいがってくれたお店のおじちゃん、おばちゃんのコトを思い出すと・・・まだ元気でいてくれたらいいんだけど・・もう帰ってこないあの頃の風景を思い出してやっぱり泣けるよねぇぇ。

★To たっぱ :
読んで頂いてどうもありがとー♪どうでも良い話で。

今でも私はトラックの運転手さんとか、建築現場で働く人を見ると「ステキ・・・」と思います。(笑)
なんとなく、仕事を離れたところでも力強くて頼りになりそうな・・・って幻想か。

昔は子供達がカッコイイって思った職業が、最近は過酷なだけの労働現場になっているのをどうにかしなくては!
みんな余裕がないんですよね・・。もし大人がカッコイイ働き方をするようになっても、子供に大人の姿を見ている余裕がないのも問題かも。

大工さんとサヨナラがつらくて出来上がった家に火をつけないでよかったわ。。。
母に出入り禁止されず宗教団体の人とずっと仲良くしていたら今頃教祖様になっていたか?

今なんか子供の職業体験が商売になってるのに、それを自然と遊びでやっちゃってたんだね♪

アタシも田舎で育ったから、も~っと野性児だった~(^_^;)
通学路も、いろんなルートがあって近道して人ん家の庭を『通らせてください~』っていつも通ってたし。
(今は報告した通学路を通らないと怒られるらしいです(^_^;))

いろんな人の仕事を見て、触れ合って今の仕事があるのかな?(*^_^*)

うちの父ちゃんは郵便配達人で一年中バイクに乗ってた!街で会うと、確かに誇らしかったなぁ…♪
小さい街中のことを父ちゃんは知ってたし、街中の人が父ちゃんのこと知ってた~(^_^;)
だから、『悪いことしちゃ~父ちゃんは仕事出来なくなるんだよ』と母にいつも言われてた…。

携帯もゲームもなかった時代。でも関わった人との思い出はいっぱい♪♪
今の子供たち・・・
やっぱり何かが足りない気がします~(^_^;)


★To akiko :
>出来上がった家に火をつけないでよかったわ。。。

この発想がとってもakikoさんぽいのだ(笑)
akikoさんに一度狙われた男の人は、絶対に逃げられそうにない!

私がいつも「宗教作る!」って話をしているのは、もしかしたらこの頃何か洗脳されたのかもしれない。
今もあるのかなぁ・・・
と思って調べたら、その宗教はまだあるけど、私がいつも遊びに行っていた場所は5年くらい前に解体されていることを知り、今ちょっぴり寂しい気分です。

本当にあの頃。。可愛げもないガキの相手を良くしてくれたなぁ。みんな立派な大人だったね(今はそうでもない年寄りになってる気もするけど)。

★To narumi♪ :
おぉ~narumiちゃん!まさかこの長いコメントをケータイから打ってるの?だとしたらすごい、腱鞘炎が心配(笑)

お父様は郵便配達だったんだ!
郵便配達って本当にカッコよかったと思うわ~
昔は家の玄関も開きっぱなしで、「ゆうびんでーす」って放り投げてくれてなかった?新聞もそうだったかな?なんか良い時代よね。

街で働く親に会うのがちょっと誇らしいっていうのもわかります。それが本屋でもお弁当屋さんでも、みんな大人が生き生きして見えた気がする。
カッコイイ=生き生き
これは今も変わらないことかもね。
飲んでるときだけ生き生きしてる私・・・(汗)

オイラも寂しがりやのひとり、いまでも誰かがいないと心細くなるのです。
小さいころの想いは、一生続くことは間違いないです。

>懐かし過ぎて泣けた。。。
わかるっ。。。
アタシも、読んでウルッときたもんっ

またまた好きになったよっ


読みながら、私も自分の子どもの頃のことをいろいろ思い出しました。
通学路、お店、いろんなオトナの人たちにちょっかい出してた気がします(笑)。迷惑だったろうなぁ…
でも懐かしい。。。
あの頃、オトナの人は本物のオトナだった。
今の私は、、、、まだちゃんとしたオトナになれていない。
いろいろと考えさせられちゃいました

結構、国産品擁護派、っていうか、国内生産・国内消費を心がけよう、という気持ちが強かったので、髭剃りなんかも、貝のマークを使ってたんです。髭よりも、肌が剃れちゃうよ、なんて思いながらも…。

でも、S社の髭剃りの刃が「ゾーリンゲン」だと知って、乗り換えました。やっぱり、ぜんぜん違う。剃刀負けすらせず、きれいに剃れる。クラフトマンシップが根付いた街で、職人がきちんとつくると、大量生産品と言っても過言ではない、安全剃刀の刃ですらこんなに違う。

で、包丁、日本のゾーリンゲンと呼んでもいい、堺の手打ち包丁に換えたのです。結構、いい値段がするのだけど、切れ味、刃持ちが段違い…。

ゾーリンゲンのクラフトマンも、堺の職人さんも、カッコイーー!!のだろうなぁ。そして、誇りをもってるんだろうなぁ!!

ワタシが子供の頃に教育テレビでやってた『働くおじさん』を思い出しました。
ホントに働く人たちに囲まれて育ったんですね。なかなか有りそうで無いことだと思います。

すみません、またすっかりコメント返すのが遅くなってしまいました。
みなさま、こんなどうでも良さそうな話にもコメントくださって本当にありがとうございます。

★To 酔うさん :
寂しいからって、毎日飲みに行ってばかりいたらだめですよ・・って、それは私のことか(笑)

子供の頃って、今なら忘れてしまいそうな小さなことを良く覚えてますよね。そんな小さなことが、大事なことだった時代・・・懐かしい~

★To 秋田のお局♪ :
narumiちゃんは、なんとなく今でも「いじり」甲斐がありそうな感じがするから、いろんな人に声かけられていそうな気がする。
でも、知らないおじさんに着いて行っちゃダメだからね!(笑)

★To えぬこ :
本物の大人・・・どうしたらなれるんだろう?
もっと人に優しくなれたり、もっと心に余裕を持てたり?・・・どうしよう・・一生大人になれないかも。

えぬこさんが子供のころに、あちこちでちょっかい出しているところを想像してみたら、今とあんまり変わらないような気がしたんですが

★To たっぱ :
職人さんて本当にカッコ良いですよね。
NASAで使われているロケットの精密部品が日本の町工場のおじさんの指先にかかっている・・っていうような番組を昔みました。(今は知らないけど)

最近では箸を作る職人さんと話をした時にグっときたなぁ。
きちんとした思いで、きちんと作られたモノは、使う人の気持ちもきちんとさせてくれる気がします。

★To bleu et rouge :
♪働くおじさん、働くおじさん、こーんにちは♪
って、この歌もシンプルで素敵じゃないですか?

今でも周囲を見回せば、働く人に囲まれてる気がするので、あとは声をかけるかかけないか・・でしょう。といっても、声をかけられても、余裕のなさそうな人も多そうですけど。

私は今でも「働いている人」を眺めているのが大好きです。楽しそうに(真剣に)働く人を見ると、それだけで幸せな気分になれます。

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