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2009年9月 8日 (火)

次の講座が決定~

某高校から講座依頼の連絡をいただきました。

同じテーマとはいえ、毎回、人数・就職率・男女比率
もちろん時間も35分~120分までと各種パターンを作り
ホワイトボードでもパワポでも対応できるし
もう、これでどんな要望がきても大丈夫だ!
と、思ったのですが・・

本日、さっそく学校に伺い、いろいろお話させていただくと

・・・・う~ん・・

今回も全体の構成から考えねば。

軸となる話は同じでも、100校あれば100パターンになるのかも・・と、思いました。

そりゃそうですよね。
人が相手ですもん。

小学生相手に、同じ本の読み聞かせをしても
学年で反応は違うし、クラスでも違うし。

次回の講座は10月23日になりました。

「楽しい仕事を見つける」ことではなく
「仕事をして楽しさを見つける」ことについて
よ~く考えて、伝わる言葉を探したいと思います。

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働く日常」カテゴリの記事

コメント

釈迦に説法で申し訳ないですが、
ボクはドラッカーの言葉をよく引用します。
ご存知でしょうが、語ってしまっていいですかね?
   (語ってしまうのですが・・・。)
   (ちょっと、酔っ払いです。)
 
ある石切工に聞きました。
「あなたは何をしているのですか?」
「御覧の通り、私は石を切っている。」
また、別の石切工に聞きました。
「あなたは何をしているのですか?」
「私は寺院を作っています。」

このドラッカーの言葉を思い出すたびに
つまらない仕事なんて無くて、
つまらなくしている自分がいるんだなぁ~と思いつつ、
部下に説教垂れてます。

長くなりました。
だから、おっさんは駄目なんですよねぇ~。

再見!!!

★To ガッシー :
釈迦に説法なんてとんでもないっ!
美女にお化粧です(・・ぶたないで)。

この言葉、聞いたことあるけどすっかり忘れてました~
やっぱり酔っ払いは良い説教しますね~
私も酔っぱらうとよくこういうこと語ります。

「仕事をつまらなくしている自分」という説明をいくらしても、そういう人にはイマイチ響かないから、またじれったくなりません?
「じゃ、なにをどうしたらいいんだよ?」というところまで、本当に具体的に言ってあげないとダメなんですよねー

・・と考えていたら、ちょっとヒントになりました!
酔っ払いおじさん、ありがとー(笑)

次の講座も楽しみですね。。
>「仕事をして楽しさを見つける」
仕事のあとの一杯は・・・・美味いよぉぉぉ
は、追記のところに「※印」で書かれるのでしょうか???(笑)

いえ。。そんなことはいいとして・・・。
今、企業は即戦力を求めていますからね。
基本的な「働くことの意味」を考えて仕事してくれる
若者が入社してくれたら・・・・
それ自体が、会社の利益だと思います。。

オッ!!!!!
もしかして今度は違う新聞社に掲載されるとか・・・?

★TO 秋田のお局♪♪♪ :
仕事のあとの一杯って、narumiちゃんの場合は
「どんぶり一杯」のご飯とか?(笑)

企業は即戦力を求めているけど、新卒社員だけは即戦力にならないのを知っているから、「聞きまくって覚えまくる」ことが許される唯一の期間でもある・・と思ってます。
だからこそ、新卒で働く時にはその時期を大事にしてもらいたいなーって思うので、そこらへんの意識付けもできたらいいな。
会社にも本人にも必ず有益になること考えたいね。

★TO 純米狂@takezo :
今度はテレビ局にきてもらっちゃう?
なーんて話をしてましたけど、今のところ誰もなんにも全然、全く何もいってきてません。
山梨放送こないかな(笑)


仕事ちゃんとしないと、美味しい酒が手もとにこねぇん
だよ、おれは。

★To 煮酒 :
んで、時々、美味しくないお酒も飲まなくちゃいけねぇという、過酷な労働ですよね!

それにしても、そもそも仕事っていうのは
食料にありつくためにであって、誰かに喜んでもらってうれしいっていうのは、かなり平和的な発想だなーとも思ってます。

>そもそも仕事っていうのは
食料にありつくためにであって

まさにそのとおりだと思います。

でもね、一生懸命仕事をしている姿を子供にみせている父親、煮酒さんとか、hirorinさんのお父さんのような人、最近ではあんまりいないのです。単なる打出の小槌みたいになってしまって。

貧乏家だったのに、うちのおやじですら、そうだったのだよなぁ(これは打出の小槌ではなく、一生懸命働く姿をみせない、ってことで)。

仕事の原点は、自給自足かなぁ・・と。
狩りや作物を育ててそれを食べて、良い猟が出来たり良い野菜が育ったりしたら美味しいものが食べられてうれしいわけで。
あ、ごめんなさい、「仕事をして楽しさを見つける」の意味とはちょっと離れちゃったかな。

★To たっぱ :
私も含め、「親世代」の大人がずいぶん子供っぽくなってますもんね。
背中で語れない・・・口で言いすぎる(笑)

若いうちの苦労はお金払ってでもするように!っていう教えだったのが、いつのまにか
「お金払って苦労しないですむならそうしよう」っていう世の中だから、子供の力を伸ばせてあげられないのがもったいない時代です。

★To ひろ :
マンモスのいる時代も、きっと父親の狩の能力で貧乏家と金持ち家があったのかも・・なーんて想像がふくらみます。
出来のよい父の家はマンモスの肉だけど、出来が悪いとカエルしか食べられないとか。
お料理下手なお母さんだと、せっかくのマンモスも炭だけど、お料理上手ならカエルもふっくら柔らかい・・とか(笑)
親の寿命も短いだろうから、早く子供も自立しないと生きていけないだろうしね。

文明社会の弊害ってたくさんあるなぁ。

ん?そういう話じゃなかったっけ?(笑)


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